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    <title>ＨＩＶ（エイズ）検査ガイド</title>
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    <updated>2010-11-20T00:25:06Z</updated>
    <subtitle>HIV（エイズ）についての感染経路、潜伏、症状、発症、検査についての情報掲載しています。</subtitle>
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    <title>今後と取り巻く環境</title>
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    <published>2010-11-25T00:24:11Z</published>
    <updated>2010-11-20T00:25:06Z</updated>

    <summary>environment</summary>
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        <category term="400treatme治療について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eurodesignltd.net/">
        <![CDATA[<p>HIV（エイズ）治療が劇的に進歩しています。</p>
<p>今や感染者の余命は健康な人とあまり変わらないですが、糖尿病などと同じように生涯つきあう慢性病となりました。</p>
<p>１９９５年以前は、2２５歳で感染が分かった人の余命は平均で７年と言われ、発症するとカリニ肺炎やカポジ肉腫など次々に感染症を引き起こし、早く死亡する人が多くいました。</p>
<p>現在の複数の薬を組み合わせる治療法が登場したお陰でHIVウイルスを長期間抑えて発症を防ぎ、発症しても日常生活に復帰できることが多くなりました。</p>
<p>しかし、反面治療費が高額なのも問題となっています。</p>
<p>現在、１つの薬を開発するために１０年間の時間と２００億円の費用が必要と言われています。</p>
<p>そして製薬会社も営利企業ですからその資金を回収しなければならないし、利益を上げなければなりません。</p>
<p>そうしなければ新しい薬を開発する事が出来なくなってしまいます。</p>
<p>その開発費を回収するには、特許と言われるライセンス料が必要になり、開発資金を回収するには、ライセンス料をある程度高く設定しなくてはいけないのです。</p>
<p>もし、特許のライセンス料を気にせず、原価のみで医薬品を作成した場合、抗エイズ薬は年間１２０００ドルかかるところを１０００ドルで作成することができます。</p>
<p>しかし、HIV治療薬に関する現在の状況は、この方法を否定、とは言わないまでもかなり制限しています。</p>
<p>特許権は企業や開発者たちに対して発明に対するインセンティブを与えるものです。</p>
<p>この制度は、せっかく巨額の資金を用いて開発しても、すぐに市場にコピー品が出回るようでは開発資金を回収できない、それでは誰も開発などを行おうとしなくなって技術の発達を阻害する、ということから、開発者や企業に対して開発したものに対する独占権を与えたものです。</p>
<p>海外で起こっている特許料を取らないで作製されているHIV治療薬に関する状況が続くようであれば、近いうちにどの企業も開発資金を投入しなくなる可能性があります。</p>
<p>HIV感染者を助けるため、としてやったことが結果としてHIVを治療するための薬の開発を止めることになりかねない状況にあります。</p>]]>
        
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    <title>検査や生活に対する費用問題</title>
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    <published>2010-11-24T00:22:54Z</published>
    <updated>2010-11-20T00:23:42Z</updated>

    <summary>inspection</summary>
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        <category term="400treatme治療について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eurodesignltd.net/">
        <![CDATA[<p>HIVに感染し場合の治療法となるのは、薬を服用するしかないのと、完治する事が無い事から治療に掛かる費用の心配が出てきます。</p>
<p>HIVの初期の検査にかかる費用ですが、数回の血液検査により病状を詳しく調べます。</p>
<p>初診では問診や体の診察、血液検査などが行われますが、通常の保険診療で４，０００円から７，５００円程度必要になります。</p>
<p>その時に何らかの症状に対して薬が出されたりすると、その薬の費用が加算されます。</p>
<p>次回の受診は２週間から１ヶ月後になりますが、定期的に検査を進めながら治療の開始時期を決めて行きます。</p>
<p>HIV感染症は長い年月をかけて進行する病気のため、すぐに治療が始まるわけではありません。</p>
<p>HIV感染症の治療が始まると医療費は１ヶ月あたり５～１０万円となります。</p>
<p>しかし、HIV感染症/エイズは国が医療費を援助する更生医療給付の対象になっており、保険診療での自己負担分の医療費が軽減されます。</p>
<p>「健康保険の助成制度」</p>
<p>医療費が高額な場合に支払った医療費の一部が戻ってくる「高額療養費」という制度や「高額療養費貸付制度」などがあります。</p>
<p>高額療養費とは、病院などの窓口で支払う医療費を一定額以下にとどめる目的で支給される制度で、1ヶ月間(同月内)に同一の医療機関でかかった費用を世帯単位で合算し、自己負担限度額を超えた分について支給される。</p>
<p>従来、自己負担限度額を超えた分について後に支給されていたが、事前に手続きをすればそもそも自己負担限度額を超えている分について医療機関に支払う必要がなくなりました。</p>
<p>しかし、入院時の食事療養、生活療養にかかる自己負担部分については計算対象となりませんし、入院時の特別料金(部屋代の差額)、歯科材料における特別料金、先進医療の先進技術部分、自費診療を受けて償還払いを受けた場合における算定費用額を超える部分など、保険外の負担についても対象外となります。</p>
<p>HIV感染症は病状に応じて、「免疫機能障害」として、障害者の認定を受けることができます。</p>
<p>認定を受けることにより「身体障害者手帳」が交付され、「更生医療」「心身障害者医療費助成制度」などの医療費の助成を受けることができます。</p>
<p>HIVに感染しても、すぐに仕事に支障が出るわけではありませんが、病状により働けなくなった場合などは、「傷病手当金」「障害年金」「生活保護制度」等の制度もあります。</p>
<p>国の負担を含めた総額の医療費は、一人のHIV（エイズウイルス）感染者が生存し続けるのに、1億円かかるとも言われています。</p>]]>
        
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    <title>治療の裏側</title>
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    <published>2010-11-23T00:21:44Z</published>
    <updated>2010-11-20T00:22:27Z</updated>

    <summary>otherside</summary>
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        <category term="400treatme治療について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eurodesignltd.net/">
        <![CDATA[<p>HIVの治療には薬が使われます。</p>
<p>しかし、薬を服用する事で不便な事や副作用の問題も絡んできます。</p>
<p>多剤併用療法（HAART）において重要なことは、薬を服用継続することです。</p>
<p>薬の服用率が９０％以下になれば、治療効果が無効になる確率も高くなってきます。</p>
<p>飲み忘れ・多忙・旅行・無気力・副作用などの理由により薬を服用を怠ることがないように注意して生活しなければなりません。</p>
<p>1日５錠～２０錠前後の薬を１日１～３回、飲む時間を定めて続けることが必要となります。</p>
<p>なぜ、薬を切らす事が出来ないのか？</p>
<p>HIVウイルスは耐性ウイルスの出現に注意が必要なのです。</p>
<p>DNAをもつ生物はDNAに損傷や変異が起こるとそれを修復しようとします。</p>
<p>しかし、HIVウイルス自体に遺伝情報を修復する機能がありません。</p>
<p>そのためHIVウイルスはもの凄い速さで進化します。</p>
<p>もし適切に薬が処方されなかったり、薬の服用を怠ったりするとすぐにHIVウイルスは耐性を獲得してしまい薬が効かなくなります。</p>
<p>こうなるとHIVウイルスは増殖し続けます。</p>
<p>だから、薬の服用は辞めたり、忘れたりしてはいけないのです。</p>
<p>数種類の薬を服用する為、それぞれの薬剤により、血液・代謝・精神・神経・胃腸・皮膚などに副作用が出る場合があります。</p>
<p>いずれの薬の組み合わせでも、 ４０％4前後で副作用が出るというデータがあります。</p>
<p>抗HIV治療薬でよく言われるのが、中性脂肪が増えたり、コレステロール値が上がったりする副作用です。</p>
<p>これによって心筋梗塞、脳梗塞などの心配もあり、副作用によって命を落とす場合も有るそうです</p>
<p>エイズワクチンの話も良く聞く事と思います。</p>
<p>ワクチン自体は予防法として使われ、病気になる前にワクチンをあらかじめ接種していると病気が軽く済みますが、病原菌を殺す作用や解毒作用はありません。</p>
<p>エイズワクチン開発の難しさには、遺伝情報の理解の難しさとエイズウイルスの進化の速さにあります。</p>
<p>この事から、予防する方法はHIVに対する正しい情報や知識を習得するほかないのです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>治療法を考える</title>
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    <id>tag:www.eurodesignltd.net,2010://1.20</id>

    <published>2010-11-22T00:20:20Z</published>
    <updated>2010-11-20T00:21:01Z</updated>

    <summary>treatment</summary>
    <author>
        <name>yasu</name>
        
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        <category term="400treatme治療について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eurodesignltd.net/">
        <![CDATA[<p>エイズの治療については、さまざまな研究がなされています。</p>
<p>しかし、HIVを完全に身体から無くす治療法は今現在では、開発されていません。</p>
<p>そこで現在の主な治療法になるのは、数種類の薬剤を服用することによって、HIV（エイズウイルス）の増殖を抑える治療が効果をあげています。 </p>
<p>【治療の進め方】 </p>
<p>ステップ１：どこの医療機関で治療を行うかが重要になってきます。</p>
<p>国立国際医療センターを頂点とする、ブロック拠点病院などで治療されることをお勧めします。</p>
<p>「ブロック拠点病院とは」</p>
<p>HIV治療における基本的な診療方針は、まず地域の医療機関において一般的な診療を施し、ブロック拠点病院では重症の患者について専門的な医療を行うとされています。</p>
<p>そのためHIV治療拠点病院においては様々な症例に対応可能な、総合的で高度な医療を提供することを求められています。</p>
<p>またHIVに関しては日進月歩で治療・診療方法が進歩しているため、ブロック拠点病院においてはそれらの情報の収集及び地域の医療機関への情報提供・教育を行うことも役割の一つとされ、各都道府県２ヶ所以上のブロック拠点病院を整備することが望ましいと厚生省（現厚生労働省）より各都道府県に通達されています。</p>
<p>ステップ２：HIV感染者の治療の開始時期についてはHIVに感染しているからと言って、すぐに治療は開始されません。</p>
<p>リンパ球数（CD４陽性リンパ球）が一定の数量未満になった場合が、治療開始の時期とされています。</p>
<p>リンパ球数の数が低下するまでに治療を始めればと思うのですが、「治療効果」と治療を始めることにより起こる「副作用」などとのバランスにより考えられているようです。</p>
<p>ステップ３：治療は標準的に多剤併用療法（HAART）という治療が行われます。</p>
<p>服薬による治療で、日本では１０数種類の薬剤が認可されており、その組み合わにより数種類の薬を服薬します。</p>
<p>治療効果の測定や、副作用についても確認しながら薬剤の変更についても検討されます。</p>
<p>また、初回の治療をどのように行うかも重要になります。</p>
<p>薬剤の決定については、患者と十分に相談した上で決定されます。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>感染状況を調べる</title>
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    <published>2010-11-21T00:17:27Z</published>
    <updated>2010-11-20T00:19:18Z</updated>

    <summary>situation</summary>
    <author>
        <name>yasu</name>
        
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        <category term="400treatme治療について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eurodesignltd.net/">
        <![CDATA[<p>HIVに似た症状が出て居る場合やHIVを持っている人との性行為をした場合に、まず最初に行う事は感染しているかどうかを調べる必要があります。</p>
<p>病院で検査を受けることも可能ですが、全国のほとんどの保健所では、匿名で無料の検査を実施しています。</p>
<p>保健所によって、受付日時、予約の必要の有無など異なりますので事前に保健所に問い合わせをして確認して下さい。</p>
<p>検査は５ml程度（小さじ一杯）を採血し、血液検査を行います。</p>
<p>検査結果は、１～２週間後くらいに、直接、あなただけに知らされますので安心して下さい。</p>
<p>現在行われているエイズ検査は、HIVに感染したかどうかを血液中のHIVに対する抗体があるかどうかで調べます。</p>
<p>陽性の場合にはHIV抗体ありと診断されます。</p>
<p>感染から抗体が検出されるまでには、通常６～８週間かかるので、感染直後に検査を受けても正しい結果は望めません。</p>
<p>また、他の目的で血液検査が行われる際に、医療機関側で、本人の了解なしに勝手にエイズ検査をすることはありません。</p>
<p>献血では、HIVの抗体検査を実施していますが、これは輸血を受ける人を守るために行われている検査ですので、エイズ検査を目的とはしていません。</p>
<p>この検査で陽性反応が出た場合に治療が行われます。</p>
<p>HIV感染も性感染症の一種です。</p>
<p>クラミジアなどの性感染症に感染していると、HIVに感染する危険度が３～５倍高くなるといわれています。</p>
<p>クラミジアなどの性感染症も含めて、今後の治療を行います。</p>
<p>性病検査自体は誰にも知られず、自宅で簡単に受けられる検査キットが沢山出ていますので、これらを使用して行う事も可能です。</p>
<p>自宅で採取した検査物（尿・分泌液・血液）をポストに投函し、１～２週間後に結果がわかります。</p>
<p>匿名で受けることができ、結果はセキュリティサイト（パソコン・携帯）にアクセスして確認するため、プライバシー対策も万全です。</p>
<p>検査は国の認可を受けた登録衛生検査所で実施されます。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>安易に献血センターには行かない</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eurodesignltd.net/300inspect/blooddonation.html" />
    <id>tag:www.eurodesignltd.net,2010://1.18</id>

    <published>2010-11-16T00:11:54Z</published>
    <updated>2010-11-20T00:14:24Z</updated>

    <summary>blooddonation</summary>
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        <name>yasu</name>
        
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        <category term="300inspect検査について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eurodesignltd.net/">
        <![CDATA[<p>HIVに感染の疑いがあると思い献血センターなどで血液検査をする事は、輸血される人の安全を第一に考え、絶対にやめましょう。</p>
<p>今だに血液に完全に代わるもの（人工血液）は未だ開発出来ておらず、また代替血液は開発されてはいるが限度があります。</p>
<p>そのため輸血には人の血液を使用せざるを得ない状況です</p>
<p>献血とは輸血や血液製剤製造のために無償で血液を提供することである。</p>
<p>日本では日本赤十字社が全て手がけており、提供された血液は感染症の検査の後、各医療機関等へ提供される。</p>
<p>安全性は以前より格段に向上しているものの、ウイルス感染には感染後一定期間は検出のできないウィンドウ・ピリオド（検査空白期間）があり、この期間に献血された血液は検査をすり抜けてしまう場合があり、また未知の病原体については当然チェックの対象となりません。</p>
<p>献血された血液については、輸血される方の安全のために、さまざまなチェックを行います。</p>
<p>しかし、HIV（エイズ）感染を心配する人が検査目的で献血する例が後を絶たず問題となったため、たとえ陽性でも献血者に通知しないことになっています。</p>
<p>HIVをはじめとした感染症の検査および相談は保健所で居住地にかかわらず行っているので、感染の疑いがある様な時は医療機関や保健所での診察をして下さい。</p>
<p>日本赤十字社も献血時の問診表に「エイズの検査を受けるための献血ですか」という質問を入れることで、エイズ検査目的で献血しようとする人のチェックを行っています。また、ポスターなどでも注意を促している。</p>
<p>※　日本赤十字社での「献血をご遠慮いただく場合」を記載しておきます。</p>
<p>下記はいずれも、エイズウイルス（HIV）やB型肝炎およびC型肝炎ウイルス感染の危険性が高い行為です。</p>
<p>急性B型肝炎は、そのほとんどが性交渉による感染です。</p>
<p>これらのウイルスの感染初期は、強い感染力を持つにもかかわらず、最も鋭敏な検査法を用いても検出できない時期が存在します。</p>
<p>輸血を必要とする患者さんへの感染を防ぐため、過去１年間に下記に該当する方は、献血をご遠慮いただいています。</p>
<ul class="list">
  <li>不特定の異性と性的接触を持った。</li>
  <li>男性の方：男性と性的接触を持った。</li>
  <li>エイズ検査（HIV検査）で陽性と言われた。</li>
  <li>麻薬・覚せい剤を注射した。</li>
  <li>上記の該当者と性的接触を持った。</li>
</ul>]]>
        
    </content>
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    <title>HIVの検査時期</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eurodesignltd.net/300inspect/timeof.html" />
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    <published>2010-11-15T00:10:25Z</published>
    <updated>2010-11-20T00:11:14Z</updated>

    <summary>timeof</summary>
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        <category term="300inspect検査について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eurodesignltd.net/">
        <![CDATA[<p>性行為をしたり、HIVに感染したかもと不安に思った時には、HIV検査を受けないと見つけることはできません。</p>
<p>しかし、具体的にどの様な性行為をして場合にHIVの感染になったのか分かりやすく解説します。</p>
<p>【フェラチオ（女性または男性が、ペニスを口や舌で愛撫すること）】</p>
<p>※ペニスをなめる側・・・口内に射精されたりそれを飲んだ場合。</p>
<p>口内などの粘膜と、HIVを含んだ精液が接触することにより、HIVに感染する可能性が出てきます。</p>
<p>すぐに吐き出したり、うがいをすることにより感染の可能性を下げることができます。</p>
<p>また、先走り液により感染したとの報告はありませんが、先走り液にも精液が含まれていますので、感染の可能性がないとは言えません。</p>
<p>※ペニスをなめられる側。</p>
<p>相手の唾液から自分のペニスや尿道へ感染することはありません。</p>
<p>ただ、相手の口内の傷からHIVを含んだ出血がある場合は、その血液によって尿道などから感染する可能性があります。</p>
<p>【クンニリングス（男性または女性が、ヴァギナを口や舌で愛撫すること）】</p>
<p>HIVを含む膣分泌液から、口や舌などの粘膜へ感染する可能性があります。</p>
<p>特に月経時は血液に多くのHIVを含みますので注意が必要です。</p>
<p>【セックス（ペニスをヴァギナに挿入すること）】</p>
<p>女性のHIVを含む膣分泌液から、男性のペニスや尿道の粘膜へ感染する可能性があります。</p>
<p>月経時は血液に多くのHIVを含みますので注意が必要です。</p>
<p>男性のHIVを含む精液から、女性の膣などの粘膜へ感染する可能性があります。</p>
<p>先走り液にも精液が含まれていますので膣外射精でも注意が必要です。</p>
<p>女性の場合、膣は面積が広いので、男性より感染の可能性が高いと考えられています。</p>
<p>更に、クラミジアなどに感染していると炎症が起こり、感染の可能性が高くなります。</p>
<p>【アナルセックス（ペニスを肛門へ挿入すること）】</p>
<p>※ペニスを挿入される側。</p>
<p>直腸内で射精された場合、HIVを含む精液によって、直腸から感染する可能性が出てきます。</p>
<p>その場合、すぐに大便をするか浣腸で排出することにより感染の可能性は下がると考えられます。</p>
<p>※ペニスを挿入する側。</p>
<p>相手の肛門や直腸からHIVを含んだ出血がある場合、その血液から尿道などへ感染する可能性があります。</p>
<p>直腸は傷つきやすく出血しやすいところですので、する側もされる側も注意が必要です。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ウエスタンブロット法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eurodesignltd.net/300inspect/western.html" />
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    <published>2010-11-14T00:07:02Z</published>
    <updated>2010-11-20T00:07:56Z</updated>

    <summary>western</summary>
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        <category term="300inspect検査について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eurodesignltd.net/">
        HIV検査でスクリーニング検査よりもっと精密度が高い検査法が、ウエスタンブロット法や核酸増幅法になります。

これらの検査を受ける事でより早く確実にHIV感染を知る事ができます。

核酸増幅試験。

核酸増幅試験は、検出したい特定のウイルスの遺伝子、つまりウイルス核酸の特定の部分を試験管内で人工的に複製して増やし、高感度に検出できる検査方法です。

従来の血清学的検査によるエイズの原因ウイルスであるヒト免疫不全ウイルス（HIV）などの抗原や抗体を検査する方法では、感染してから抗原や抗体が検出できる量になる前の期間（空白期間＝ウインドウ期）に採血された場合は感染が見つかりませんでした。

しかし核酸増幅試験により、検出の感度が著しく上がり､このようなウインドウ期を短縮することができるようになりました。

ウエスタンブロット法。

ウエスタンブロット法とは、ニトロセルローズ膜が、DNA、RNA蛋白質を非特異的に吸着する性質を利用し、電気泳動によって分離した蛋白質をニトロセルローズ膜に転写し、任意の蛋白質に対する抗体でその蛋白質の存在を検出する検査法です。

この検査は、色々のウイルスの分子量の解析や抗体の検査に使われます。

HIVの抗体検査が陽性の場合、本当にHIVに感染して、HIV蛋白に対する抗体が血液中に存在するかの確認検査として用いられます。

この検査で陽性となったときは、真にHIVに感染していると判断します。

高度な検査法なので、トリップに出現するバンドの色の濃さは、強弱があることから、色々のバンドの発色パターンを示すことがあり、検査になれていない者が判定をするとバンドの位置を読み違えたり、弱い発色バンドを見落とすことになります。

そして、この検査は非常に複雑で、高度の技術を必要とすることから、大学病院・大病院・研究所でしか実施していません。

しかし、自施設で実施していないときは、検査専門の会社に検査を依頼しますので、どこの医療機関でも受けることは可能です。
        
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    <title>スクリーニング検査</title>
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    <published>2010-11-12T22:38:35Z</published>
    <updated>2010-11-19T22:39:19Z</updated>

    <summary>screening</summary>
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        <category term="300inspect検査について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eurodesignltd.net/">
        <![CDATA[<p>スクリーニング検査とはふるいわけを行う検査で、比較的簡単で正確、安価な検査から開始します。</p>
<p>または特定の病気を診断するのではなく、症状のない段階での病気を発見するための検査や診断手法として用いられる場合もあります。</p>
<p>スクリーニング検査の特徴は、感度が非常に高くて見逃しがないことです。</p>
<p>ただし感度が良すぎるので、感染していない人にも反応してしまうという弱点があります</p>
<p>一般にはスクリーニング用検査キットとして様々なものが市販されています。</p>
<p>しかし、ネット上で販売されている自己検査キットのほとんどはチェック機能の整った先進国で許可はされていません。</p>
<p>そして、ネットから送付されるものは自己使用向けではなく医師など専門家が使用するためのものや、研究用です。</p>
<p>品質管理の行き届いた施設で製造されている保証もなく、偽造品だったこともあります。</p>
<p>使用法や判定法の説明も不十分で、一般人が正しく使用できるか疑問のあるもの、また、偽陽性や偽陰性を示すものもあります。</p>
<p>HIV抗体検査でのスクリーニング検査は約１ヶ月あれば抗体が検出されてきますので、その結果「陽性」であれば、すぐに病院で必要な検査、治療が受けられますし、「陰性」であれば、感染していない可能性が高いと言えます。</p>
<p>しかし、きちんと陰性を確認するためには、３ヶ月過ぎてからもう一度HIV検査を受けることをおすすめします。</p>
<p>これはHIVの感染初期においては抗体が十分に作られず、血液検査では検出できない期間があるためであり、この期間は「ウインドウ期間（ウインドウピリオド・空白期間）」と呼ばれています。</p>
<p>ウインドウ期間には個人差があり、スクリーニングでの検出が可能なほど血中の抗体が十分に増加するまでに通常１～３ヶ月かかるとされている為に早期で陰性になったからと言って安心ではありません。</p>
<p>この間に検査を行った場合、HIVに感染していても陰性（感染なし）と判断されてしまうため、ウインドウ期間が最大の場合を考慮し３ヶ月以上としています。</p>]]>
        
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    <title>エイズ検査</title>
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    <id>tag:www.eurodesignltd.net,2010://1.14</id>

    <published>2010-11-11T22:37:13Z</published>
    <updated>2010-11-19T22:38:13Z</updated>

    <summary>examination</summary>
    <author>
        <name>yasu</name>
        
    </author>
    
        <category term="300inspect検査について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eurodesignltd.net/">
        <![CDATA[<p>風邪などに似た症状や性病を発病している場合などは検査をしてHIVかそうでないかを判断する必要があります。</p>
<p>特に、最近HIVに感染する可能性のある行為をした方で，リンパ節の腫れ，発疹，発熱，咽頭痛，肝機能障害などがある場合は、急性感染の症状の可能性がありますのでHIV感染症診療拠点病院や保健所での診察や相談をオススメします。</p>
<p>HIV検査は、エイズ（後天性免疫不全症候群）の原因ウイルスであるHIVに感染しているかどうかを調べる検査になります。</p>
<p>HIVに感染すると、体内でまずHIVが増え、その後、HIVに対する抗体が産生されます。</p>
<p>通常のHIV検査は、血液の中にHIVに対する抗体があるかどうかを調べる「抗体検査」が一般的です。</p>
<p>また、より早い時期からの感染を見つけるために、HIVが増殖しはじめた時点でウイルス遺伝子を調べる「核酸増幅検査（NAT検査）」やHIVを形作るタンパク質を調べる「抗原検査」、抗体と抗原が同時に測定できる「抗原抗体同時検査」があります。</p>
<p>HIV検査は、最初に「スクリーニング検査」を行い、そこで陰性であれば「HIV検査陰性」となります。</p>
<p>陽性になったものについては引き続き「確認検査」を実施し、確認検査で陽性であれば「HIV感染」、陰性であれは「HIV検査陰性（スクリーニング検査の偽陽性）」となります。</p>
<p>スクリーニング検査の陽性には、HIV感染による「真の陽性」と、HIVに感染していないのにも関わらず、非特異反応により陽性となる「偽陽性」も含まれているため、確認検査は必ず行わなければなりません。</p>
<p>この方法は，一度に多数の血液を検査でき，経済性の点でも優れていますが，稀に妊娠している人などを陽性と判断してしまうことがあります。</p>
<p>そこでスクリーニング検査で陽性と出た場合には，さらに精度の高いウエスタンブロット法や核酸増幅法という検査法によって確認する必要があります。</p>
<p>近い将来，感染の危険から数日しかたっていなくても診断できる方法が導入される予定もあるようです。</p>]]>
        
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    <title>HIVかな？と思ったら</title>
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    <published>2010-11-10T22:33:22Z</published>
    <updated>2010-11-19T22:34:58Z</updated>

    <summary>thinking</summary>
    <author>
        <name>yasu</name>
        
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        <category term="300inspect検査について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eurodesignltd.net/">
        <![CDATA[<p>HIVの感染確率は、性行為に伴う性分泌液に接触することが現在では一番高くなっています。</p>
<p>あなたや相手がHIVに感染している場合でもすぐに感染していると判断が付きにくいのも、HIVの特徴です。</p>
<p>しかし、身体になにかしらの異常が見られる場合には速やかに医師の診察を受ける事をオススメします。</p>
<p>まず、HIVに感染すると風邪やインフルエンザに似た初期症状が出ることがあります。</p>
<p>これはHIVウィルスが体内に入ることによる体の防御反応で、HIVウィルスだけが特別な症状を起こすわけではありません。</p>
<p>風邪やインフルエンザウィルスに感染した際も同じような症状となります。</p>
<p>初期症状には以下に挙げるようなものがありますが、これも個人差があり、必ずしも皆に症状が出るわけではありません。</p>
<p>また、HIVウィルスに感染すると血液中にHIVウィルスの抗体が作られ、一般的なHIV検査は、この血液中の抗体の有無で感染を判断します。</p>
<p>この抗体が作られるのに通常６～８週間かかります。</p>
<p>個人差もありますが最後の性行為から８～１２週間以上経過していないと正しい結果は得られません。</p>
<p>ただ６週間未満では、抗体検査に必要なウイルス数に達していないことがあり、正確な検査結果が得られないのです。</p>
<p>最後の性行為から８週間後の検査では、信頼性は８０%、１２週間後の検査の信頼性はほぼ１００%です。</p>
<p>つまり、HIVは検査を受けるまでに期間を要し、その間、感染への不安から強いストレスを感じる場合も考えられます。</p>
<p>HIV感染の有無を判断するには血液検査しかありません。</p>
<p>しかし、HIVに感染しても、数年から１０年以上の無症状期は、普通の生活ができ、医学の進歩により、さらにエイズ発病を遅らせることも可能です。</p>
<p>HIVに感染してしまったという不安な気持ちを支えてくれるのは、納得の出来る治療と悩みを打ち明けられる相手です。</p>
<p>そして、健康を維持する努力をして、生活を楽しむことが必要です。</p>
<p>●エイズ専門医の診察と生活指導を受ける。</p>
<p>●悩みを相談できるカウンセラーや支援グループ、友人に協力を求める。</p>
<p>●仕事を続ける。</p>
<p>●他の病院で医師にかかるときは、HIV感染者であることを知らせる。</p>]]>
        
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    <title>性教育の必要性</title>
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    <id>tag:www.eurodesignltd.net,2010://1.8</id>

    <published>2010-11-09T09:29:56Z</published>
    <updated>2010-11-19T22:18:11Z</updated>

    <summary>education</summary>
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        <name>yasu</name>
        
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        <category term="200infecti感染経路について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eurodesignltd.net/">
        <![CDATA[<p>セックスそのものの行為はどうしても他人には話す事でないと言う風潮があります。</p>
<p>しかし、人と人とのもっともプライベートで親密なコミュニケーションでパートナーとのスキンシップである事には間違いない行為です。</p>
<p>HIV等の感染から、身を守るのに正しい知識を身につける必要があると思います。</p>
<p>漫画やテレビ・AV、雑誌などからの間違った性に関する情報をそのまま鵜呑みにしてしまう事で、最悪はエイズになってしまうと言う事を考えないといけません。</p>
<p>そしてセックスに対する低年齢化が進んでいます。</p>
<p>HIVやその他の性病も含め、早いうちに正しい知識を教える必要があると思います。</p>
<p>しかし、現状は小・中学校のエイズ教育のテキストには、性行為が抜けています。</p>
<p>性行為抜きのエイズ教育をやっているわけですから、血液による感染のみがエイズ感染になってしまい、鼻血を出す子どもを見ると、子どもたちは「エイズだ！」という反応をします。</p>
<p>性行為をめぐる問題は、エイズ学習だけではなく、小学校の理科の「人の誕生」にも共通します。</p>
<p>子どもだから、まだ早いと言う大人の間違った観念では何時まで経ってもHIVや性病、そしてレイプなどの問題解決にはケシテなりません。</p>
<p>大人たちが考えている性行為のイメージは、ポルノ情報的なレベルのような気がします。</p>
<p>セックス自体が卑猥や汚いものではなく大人たちが勝手に解釈していることでこの様な事態を招いています。</p>
<p>最低限度必要な人と人の触れあいとして、また「生命」を生み出すための性行為として認識すれば、子どもにだって教える事ができるのではないでしょうか。</p>
<p>このような間違った知識を何時までも続けて居る事で、ＨＩＶに感染した人たちに対しての差別やノーセックスを進めるなどな無くならないでしょう。</p>
<p>正しい知識を身につけることがHIVや性病、望まない妊娠などから身を守る手段になると思います。</p>
<p>そして最も重要なのは他人を思いやる気持ちが出てくると言う事です。</p>]]>
        
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    <title>母子感染</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eurodesignltd.net/200infecti/mother.html" />
    <id>tag:www.eurodesignltd.net,2010://1.7</id>

    <published>2010-11-08T09:28:29Z</published>
    <updated>2010-11-19T22:16:05Z</updated>

    <summary>mother</summary>
    <author>
        <name>yasu</name>
        
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        <category term="200infecti感染経路について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eurodesignltd.net/">
        <![CDATA[<p>HIVの感染で二次被害になるのに、母子感染があります。</p>
<p>女性がエイズに感染した場合、妊娠で胎内の赤ちゃんに感染してしまう可能性があります。</p>
<p>HIVに感染していることに気づかないで出産すると赤ちゃんへの感染率は約３０％、妊娠初期に感染がわかると赤ちゃんへの感染は１～２％と言われています。</p>
<p>妊娠中から母子感染を防ぐための適切な対策をとれば、ほとんどの赤ちゃんが感染せずに生まれてくると言えます。</p>
<p>ほとんどの産婦人科では妊娠３ヶ月頃に初期検査を行います。</p>
<p>検査の中でもHIV検査は妊婦さん自身の同意のもとで受けることができます。</p>
<p>妊娠初期にHIVに感染していることがわかれば、お母さんは適切な治療を受けられますし、赤ちゃんに感染しないように対策をとることができます。</p>
<p>検査を受けずに感染していることを知らないでいると、生まれてくる赤ちゃんにHIVが感染していた場合、何の治療も行わなければ約半数が１年以内にエイズを発症し、その後の治療にもかかわらず約半数が亡くなってしまいます。</p>
<p>母子感染の経路としては３つの経路が考えられています。</p>
<p>その１：出産時の産道感染。</p>
<p>産道感染は子供が産まれてくる際、産道出血による血液を子供が浴びることで起こります。</p>
<p>感染を避ける方法として、帝王切開を行い母親の血液を付着させない方法があり、効果を上げています。</p>
<p>この帝王切開は計画的に行うもので、陣痛が始まってから緊急に行う帝王切開ではありません。</p>
<p>陣痛が始まってからでは胎盤から漏れる血液により子宮内の赤ちゃんに感染する可能性があるからです。</p>
<p>帝王切開による感染率は１，３％に対し、経膣分娩の感染率は２５％とのデータもあります。</p>
<p>その２：母乳の授乳による感染。</p>
<p>育児については、赤ちゃんに母乳をあげることは避けなければいけません。</p>
<p>HIVに感染した母親の母乳を与えることは赤ちゃんに対して感染の危険性があります。</p>
<p>母親がHIVに感染している場合には、断乳して粉ミルクで育てる必要があります。</p>
<p>その３：妊娠中に胎児が感染。</p>
<p>胎内感染は、胎盤を通じ子宮内で子供がHIVに感染することで起こります。</p>
<p>物理的な遮断ができないため、感染を回避することが難しい状況にあります。</p>
<p>感染を避ける方法として、妊娠中に母親がHAART療法により血中のウイルス量を下げ、子供に感染する確率を減らす方法があります。</p>
<p>また妊娠中に母親に投与した抗HIV薬の赤ちゃんへの影響は、まだよくわかっていないので定期的に小児科で受診することが必要です</p>]]>
        
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    <title>血液感染</title>
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    <id>tag:www.eurodesignltd.net,2010://1.6</id>

    <published>2010-11-07T09:27:09Z</published>
    <updated>2010-11-19T22:15:21Z</updated>

    <summary>blood</summary>
    <author>
        <name>yasu</name>
        
    </author>
    
        <category term="200infecti感染経路について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eurodesignltd.net/">
        <![CDATA[<p>HIVの感染源になり、社会問題になった薬害エイズ事件があります。</p>
<p>これは１９８０年代に、主に血友病患者に対し、加熱などでウイルスを不活性化しなかった血液凝固因子製剤（非加熱製剤）を治療に使用したことにより、多数のHIV感染者およびエイズ患者を生み出した事件です。</p>
<p>主な原因としては、ヒト免疫不全ウイルス (HIV) に感染したと推定される外国の供血者からの血液を原料に製造された血液凝固因子製剤を、ウイルスの不活性化を行なわないままに流通させ、治療に使用したことである。</p>
<p>これは、日本だけの問題で加熱製剤が開発された後も２年以上も放置されたままなかなか承認されず、非加熱製剤を使い続けたためにエイズの被害が拡大したとされています。</p>
<p>しかし、現在においてこの様な事故はなくなっています。</p>
<p>だからと言って血液を媒体にした感染が無くなった訳ではありません。</p>
<p>血液を媒介に感染が成立するには、ＨＩＶ感染者との濃厚な血液の交換、もしくは汚染血液の体内注入が必要です。</p>
<p>「具体的には」</p>
<p>その１：抗体検査のされていない血液からの輸血。</p>
<p>血液との日常的な接触では感染しません。</p>
<p>ＨＩＶの混入した血液を輸注した場合、その感染確立は９０％と言われています。</p>
<p>薬害エイズ問題以降は、輸血に使われる血液には、ＨＩＶ抗体検査が行なわれており、少なくとも日本では輸血による新たな感染者は報告されてはいません。</p>
<p>その２：同じ注射器での麻薬の回し打ち。</p>
<p>麻薬のまわし打ちが危険だとされるのは、静脈注射を行なう際に血液を逆流させ、血の混合・交換を行うからだと言われています。</p>
<p>注射針は交換したが、血液を混入させた注射筒を交換しなかったため感染したといった事もあります。</p>
<p>その３：医療従事者の事故。</p>
<p>医療従事者が事故によってエイズに感染する確立は０，５％以下で、感染者の中で占める割合は０，０１％以下と極めて少数です。</p>
<p>感染が成立してしまった事例をみてみると、数千倍に濃縮したウィルスを扱っていた研究者が感染してしまったケース、血液の入ったガラス瓶が割れケガを負ってしまったケースといったものがある。</p>
<p>ＨＩＶはＢ型肝炎ウィルスの10万分の1の感染力しか持たないため、Ｂ型肝炎対策が行なわれれば医療事故による感染事故は無くなる事も予想されます。</p>
<p>現在においてＢ型肝炎対策の充実した日本では、いまだ医療従事者の感染事故は起きてはいません。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>性交渉による感染</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eurodesignltd.net/200infecti/sexual.html" />
    <id>tag:www.eurodesignltd.net,2010://1.5</id>

    <published>2010-11-06T09:25:38Z</published>
    <updated>2010-11-19T22:14:30Z</updated>

    <summary>sexual</summary>
    <author>
        <name>yasu</name>
        
    </author>
    
        <category term="200infecti感染経路について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eurodesignltd.net/">
        <![CDATA[<p>性交渉は１回の行為での感染の確率はとても低いのですが、最近の調査では感染経路の７０～８０％がセックスによるものだと言われています。</p>
<p>通常の性交では、女性は男性精液が膣粘膜に直接接触し血液中にHIVが侵入することで感染します。</p>
<p>男性は女性との性交によって亀頭に目に見えない細かい傷ができ、そこに膣分泌液が直接接触し血液中にHIVが侵入する事で感染します</p>
<p>そのため、性交でなくても性器同士を擦り合わせるような行為でもHIV感染が起こる恐れがあります。</p>
<p>とくに、男性同性同士の性行為での感染が近年では増加傾向にあります。</p>
<p>男性同志では肛門性交が主になる為、腸粘膜に精液が接触しそこから感染すると言われています。</p>
<p>そして腸の粘膜は薄く、HIVが侵入しやすいため、膣性交よりもはるかに感染リスクが高くなっています。</p>
<p>やはり性交渉をする時には、コンドームの着用がHIVの性的感染の予防措置として有効です。</p>
<p>しかし、使用中に破れたり、コンドームに穴があいている物や劣化した物を気付かずに使用する場合では完全に感染を防ぐことができるとはいえません。</p>
<p>コンドームの使用に際しては、信頼できる製品を使用期限内に正しい用法で用いることで予防が出来ます。</p>
<p>また、口で性器を愛撫する場合も、口内に歯磨きなどで微小な傷が生じていることが多く、そこに性液が接触することで、血液中にウイルスが侵入する場合もあり注意が必要です。</p>
<p>快楽を得るためだけに、コンドームを使用しないセックスはHIVになる可能性を多く含んでいます。</p>
<p>それに、知らない相手との一時的なセックスも相手がキャリアかどうかも分からない危険性もありますので、節操をもった健全なセックスをする事で概ねHIVからの感染は防ぐ事が出来ます。</p>
<p>精液とは、男性の場合精子を含んだ精液とカウパー腺液と呼ばれているものを言い、女性では、性的興奮をした場合に膣壁の粘膜から性交時の潤滑のために分泌される、膣分泌液、バルトリン腺液、スキーン腺液の事を言います。</p>]]>
        
    </content>
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