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性教育の必要性

セックスそのものの行為はどうしても他人には話す事でないと言う風潮があります。

しかし、人と人とのもっともプライベートで親密なコミュニケーションでパートナーとのスキンシップである事には間違いない行為です。

HIV等の感染から、身を守るのに正しい知識を身につける必要があると思います。

漫画やテレビ・AV、雑誌などからの間違った性に関する情報をそのまま鵜呑みにしてしまう事で、最悪はエイズになってしまうと言う事を考えないといけません。

そしてセックスに対する低年齢化が進んでいます。

HIVやその他の性病も含め、早いうちに正しい知識を教える必要があると思います。

しかし、現状は小・中学校のエイズ教育のテキストには、性行為が抜けています。

性行為抜きのエイズ教育をやっているわけですから、血液による感染のみがエイズ感染になってしまい、鼻血を出す子どもを見ると、子どもたちは「エイズだ!」という反応をします。

性行為をめぐる問題は、エイズ学習だけではなく、小学校の理科の「人の誕生」にも共通します。

子どもだから、まだ早いと言う大人の間違った観念では何時まで経ってもHIVや性病、そしてレイプなどの問題解決にはケシテなりません。

大人たちが考えている性行為のイメージは、ポルノ情報的なレベルのような気がします。

セックス自体が卑猥や汚いものではなく大人たちが勝手に解釈していることでこの様な事態を招いています。

最低限度必要な人と人の触れあいとして、また「生命」を生み出すための性行為として認識すれば、子どもにだって教える事ができるのではないでしょうか。

このような間違った知識を何時までも続けて居る事で、HIVに感染した人たちに対しての差別やノーセックスを進めるなどな無くならないでしょう。

正しい知識を身につけることがHIVや性病、望まない妊娠などから身を守る手段になると思います。

そして最も重要なのは他人を思いやる気持ちが出てくると言う事です。


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